ハッカソンにて2部門受賞のお知らせ
このたび、一般社団法人 Wild Card は、2026年3月15日に石川県および金沢市が主催する「Fish×Techハッカソン」(IUDC:石川県広域データ連携プラットフォーム推進事業)において、以下の2部門を受賞いたしましたことをご報告いたします。
- Best Business Insight Award(審査:平岡 昭良 氏/BIPROGY(旧・日本ユニシス)顧問)
- Creative Design Award(審査:藤井 歩 氏/デザイナー・「おいしかわ県」ポスター、「OPENDATA DAY ISHIKAWA」ロゴデザイン)
今回発表したのは、海洋プラスチック問題をテーマにしたボードゲーム「うみべのまち」のデジタル派生版「うみべのまち Ishikawa」です。石川県が公開する水産オープンデータ(2021〜2025年平均の漁獲量・単価・エリア別傾向)を組み込み、実際の漁獲データに基づく漁場選びを体験できる1人用ゲームアプリとして開発いたしました。
ゲーム内では、プラスチック・マイクロプラスチック・ゴーストギア(幽霊漁具)といった実在の海洋ごみがプレイに影響を及ぼします。遊びを通じて、石川県で獲れる意外と知られていない魚の魅力や、世界で年間約64万トンとも言われる漁業廃棄物の実態に触れ、海洋ごみ問題へのアウェアネスを広げることを目的としています。
アプリはこちらからプレイいただけます: https://st.wyld-crd.org
ハッカソンの詳細はこちら: https://note.com/from_iudc_2025/n/n09e3e98bf3fc
今後も、環境 × カルチャー × テクノロジーの交差点から、社会に届くコンテンツを生み出してまいります。